第四章〜我が家がパラダイスに〜

 たまに栗橋カントリークラブの練習場に父に連れて行ってもらえるのを唯一の楽しみにしていた僕に、 願ってもない状況が出来ました。
 家を建て直したのをきっかけに父が庭に《パッティンググリーン》を作ってくれました。(とは 言っても僕の為では無くて父の練習の為ですが〜)

 理由はともかく、何と我が家は《パラダイス》になりました〜!
 学校から帰ると毎日、毎日、あっちこっちにカップを切ってパターの練習です。カップに入った時の 音とカップに入る直前の『よし、入った!』と思う《あの一瞬》が12才の少年はたまらない快感 だったようです!






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